【小豆島エンジェルロード】渡れる干潮時間、アクセス、駐車場、周辺のホテルなど。

小豆島エンジェルロード
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エンジェルロードは、潮の満ち引きで砂の道が現れたり消えたりする人気の観光スポットです。

1日2回、干潮時間の前後に3時間ほど道が現れ、島に歩いて渡ることができます。「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」と言われているロマンチックな場所です。手前の小高い丘の上にはエンジェルロードを見下ろせる「約束の丘展望台」があります。

目次

エンジェルロードとは

小豆島エンジェルロード

エンジェルロードは、潮の満ち引きによって現れる道のことです。満潮時には海の中に沈む道が、1日2回干潮時間の前後3時間ほど砂の道が現れ、向かいの島(中余島)まで歩いて渡る事ができます。

大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うと言われ、映画やテレビドラマ、メディアなどに取り上げられる機会が多く、恋人の聖地として大人気の観光スポットです。

エンジェルロードは、4つの島(弁天島・中余島・小余島・大余島)から構成されています。最初の島(弁天島)は小豆島と繋がっており、島の頂上には「約束の丘展望台」が設置されています。
歩いて渡れるのは中余島までです。それ以上先は、岩場が多く危険なため立ち入り禁止になっています。

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