小豆島・池田港に到着して、そのまま自転車で観光を楽しみたい方に便利なのが、池田港モビリティステーションのレンタサイクルです。
池田港モビリティステーションでは電動アシスト自転車を4時間1,700円、1日2,200円でレンタルできます。池田港は小豆島のほぼ中央に位置しているため、小豆島オリーブ公園、小豆島ふるさと村、中山千枚田方面などへ向かいやすいのが大きな特徴です。
「小豆島で電動自転車を借りたい」
「高松から池田港へ着いて、すぐ観光を始めたい」
「池田港周辺をレンタサイクルで回りたい」
という方におすすめです。
【池田港レンタサイクルのポイント】
- 池田港到着後、そのまま利用しやすい
- 電動アシスト自転車
- 4時間1,700円~/1日利用は2,200円
- WEBから事前予約可能
池田港モビリティステーションとは?
池田港モビリティステーションでは、レンタカーやレンタサイクルといった移動手段を利用できます。
フェリーターミナル内に受付があり、フェリーを降りてから島内での移動手段を探す必要がなく、池田港を観光のスタート地点にできるのがメリットです。
特にレンタサイクルでは、坂道の多い小豆島でも走りやすい電動アシスト自転車が用意されています。
フェリーターミナルは、秋祭りの太鼓台を模した特徴的な外観をしており、小豆島特産のお土産なども販売しています。池田港へは高松港からフェリーが1日11便運航されています。

池田港レンタサイクルの料金
池田港モビリティステーションでは、電動アシスト自転車を次の料金で利用できます。受付・貸出時間は8:30~17:30です。1日利用の場合も、17:30までの返却となります。
| 利用時間 | 料金 |
|---|---|
| 4時間 | 1,700円 |
| 1日 | 2,200円 |
| 延長 | 30分ごと300円 |
受付・貸出時間は8:30~17:30です。1日利用の場合も、17:30までの返却となります。
※パンク、カギの紛失の場合、修理費用2,000円。
※上記以外の破損は実費ご請求します。
4時間と1日、どちらがおすすめ?
池田港周辺やオリーブ公園など、比較的近いエリアだけを観光するなら4時間プランが使いやすいでしょう。
・いくつかの観光スポットを回りたい
・途中でランチやカフェにも立ち寄りたい
・時間を気にせずゆっくり走りたい
という場合は、差額が500円なので1日プランがおすすめです。
小豆島は地図で見る以上に広く、坂道もあります。短時間で無理に多くの場所を回るより、余裕を持ったプランをおすすめします。
レンタサイクルは電動アシスト自転車

池田港モビリティステーションで貸し出しているレンタサイクルは、電動アシスト自転車です。小豆島観光では、この「電動」という点がかなり重要です。
小豆島には海沿いの平坦な道路だけでなく、観光スポットによっては長い坂道もあります。普通の自転車では体力が必要な場所でも、電動アシスト自転車なら負担を抑えて移動できます。
特に、
・普段あまり自転車に乗らない方
・女性やカップル
・坂道が不安な方
・観光地を複数回りたい方
には電動アシスト自転車がおすすめです。
WEBから事前予約できる
池田港モビリティステーションのレンタサイクルは、WEBから事前予約できます。
ゴールデンウィークや夏休み、土日祝日、瀬戸内国際芸術祭などの観光シーズンには利用が集中する可能性があります。「池田港に到着してから借りよう」と考えている場合でも、希望時間が決まっているなら事前予約がおすすめです。
フェリーの到着時間に合わせて予約しておけば、池田港に着いてからスムーズに観光を始められます。
繁忙期は当日利用できない可能性もあるため、旅行日が決まったら早めに予約しておくと安心です。
池田港で借りて他の港へ返却できる?
池田港モビリティステーションのレンタサイクルは、池田港で貸し出し、池田港へ返却する方式です。土庄港・坂手港・福田港など、小豆島のほかの港への乗り捨てはできません。
例えば、「池田港で借りて土庄港へ返却し、そのまま高松へ帰る」といった利用方法はできないため注意してください。
旅行スケジュールを立てる際は、最後に池田港まで戻れるルートを考えておきましょう。

池田港からレンタサイクルでどこへ行く?
池田港は小豆島の中央部にあるため、島内観光のスタート地点として便利です。
小豆島オリーブ公園方面

池田港からレンタサイクルで観光するなら、まず候補になるのが道の駅 小豆島オリーブ公園方面です。
オリーブ畑やギリシャ風車など、小豆島らしい景色を楽しめる人気スポットです。海沿いの景色を楽しみながらサイクリングしたい方にもおすすめです。
小豆島ふるさと村方面

池田港から東側へ向かう場合は、小豆島ふるさと村方面も候補です。
海沿いを走る区間もあり、小豆島らしい景色を楽しみながら移動できます。
中山千枚田方面

山側へ向かうと、日本の棚田百選にも選ばれている中山千枚田があります。
ただし、中山方面は上り坂が多くなります。電動アシスト自転車でもバッテリー消費が大きくなりやすいため、残量を確認しながら走行しましょう。
「小豆島のレンタサイクルはきつい?」池田港なら電動がおすすめ

「小豆島をレンタサイクルで観光するのはきつい?」と気になる方も多いでしょう。
結論からいうと、行き先によります。
海沿いの比較的平坦なルートだけなら走りやすい場所もありますが、小豆島には坂道が多く「寒霞渓」や「中山方面」など標高が上がる場所を普通の自転車で走るのはかなり大変です。そのため小豆島観光でレンタサイクルを利用するなら、普通自転車よりも電動アシスト自転車がおすすめです。
池田港モビリティステーションは電動アシスト自転車を利用できるため、小豆島サイクリング初心者にも選びやすいレンタルスポットです。
池田港周辺にはHELLO CYCLINGもある

池田港周辺には、池田港モビリティステーション以外にもシェアサイクルのHELLO CYCLING(ハローサイクリング)があります。HELLO CYCLINGは専用アプリを使って貸出・返却を行うシェアサイクルです。利用時間や旅行スタイルによって使い分けると便利です。
| 項目 | モビリティステーション | HELLO CYCLING |
|---|---|---|
| 自転車 | 電動アシスト | 電動アシスト |
| 利用方法 | 窓口・ネット予約 | スマホアプリ |
| 利用料金 | 4時間1,700円/1日2,200円 | 15分200円/12時間2,000円 |
| 貸出/返却 | 池田港 | 島内各ステーション |
半日~1日しっかり観光するなら池田港モビリティステーション、短時間利用やシェアサイクルの利便性を重視するならHELLO CYCLINGも比較してみるとよいでしょう。

小豆島でレンタサイクルを利用するときの注意点

返却時間を確認しておく
池田港モビリティステーションの貸出時間は8:30~17:30です。遠くまで走る場合は、17:30までに池田港へ戻れるよう余裕を持って行動しましょう。
他港への乗り捨てはできない
池田港で借りた自転車は池田港へ返却します。帰りのフェリーを土庄港や坂手港から予約している場合は、旅行ルートとの相性を事前に確認しておきましょう。
バッテリー残量を確認する
坂道では電動アシストのバッテリーを多く消費します。長距離を走る場合や山側へ向かう場合は、出発前にバッテリー残量を確認しておくのがおすすめです。
フェリーの時間から逆算する
帰りに池田港から高松港方面へフェリーを利用する場合は、自転車の返却だけでなくフェリーへの乗船時間も考えて戻りましょう。
ギリギリのスケジュールではなく、余裕を持った行程がおすすめです。
雨の日は無理をしない
小豆島には坂道やカーブの多い道路があります。雨天時は路面が滑りやすくなるため、天候が悪い場合はレンタカーやカーシェア、路線バスなど別の交通手段も検討しましょう。


高松港から池田港へフェリーでアクセス
池田港は、高松港と小豆島を結ぶフェリーが発着する港です。そのため、高松方面から小豆島へ旅行する場合は、高松港 → 池田港 → レンタサイクル → 小豆島観光という旅行プランを組むことができます。
車をフェリーに載せる必要がなく、旅客運賃だけで小豆島へ渡り、島内ではレンタサイクルを使うことができるのも魅力です。
高松港~池田港フェリーの時刻表・料金・乗り場については、下記「高松港~小豆島・池田港フェリー」ページもあわせてご覧ください。

店舗情報
| 店名 | 池田港モビリティステーション |
| 営業時間 | 8時30分~17時30分 |
| 住所 | 香川県小豆郡小豆島町池田1-18 |
| 種類 | 電動アシスト自転車 |
| 台数 | 16台 |
| 料金 | 4時間1,700円/1日2,200円 |
| 貸出時間 | 8:30~17:30 |
| 貸出・返却 | 池田港 |
| 予約 | 店舗・ネット予約 |
| 電話番号 | 050-3615-6352 |
| サイト | ryobi-shodoshima.resv.jp/ |
※料金・営業時間などは変更される場合があります。利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
池田港レンタサイクルのよくある質問




