【小豆島寒霞渓】ロープウェイや展望台から見る渓谷美はまさに絶景。

小豆島寒霞渓
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寒霞渓(かんかけい)は、小豆島の中心部に位置し瀬戸内海国立公園を代表する景勝地です。火山活動によって誕生し、長い年月の間に地殻変動や浸食が進み造り上げられた渓谷美は、日本遺産や日本三大渓谷美、日本百景「21世紀に残したい日本の自然百選」などに選ばれています。

寒霞渓の山頂には、展望台やお土産屋さん、レストランなどがあり秋の紅葉シーズンには多くの観光客で賑わいます。また、映画「八日目の蝉」や「魔女の宅急便」のロケ地にもなっています。

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寒霞渓

寒霞渓山頂へは、車・バイクでのアクセスのほか、ロープウェイや登山道も整備されています。
登山道は「表12景コース」「裏8景コース」があり、いずれも所要時間は約1時間です。登山道からは渓谷や長い年月によって創りだした奇岩怪石、自生した植物などを間近で見ることができます。

寒霞渓山頂

山頂には二カ所の展望台があり美しい渓谷が眺められます。また、眼下に広がる小豆島や瀬戸内海、四国まで見渡すことができます。第二展望台からは「かわら投げ」も楽しめます。

小豆島寒霞渓

第二展望台にある「かわらけ投げ(1組200円)」があり、輪の中に入るとご利益があると言われています。

寒霞渓かわら投げ
寒霞渓かわら投げ

総工費1億円といわれる快適なトイレもあります。

寒霞渓トイレ

寒霞渓山頂までのアクセス

寒霞渓山頂までは、車やバイクで直接上ることができます。
山頂には無料駐車場があります。

寒霞渓山頂駐車場

寒霞渓へは、東西南北の四方向から上ることができますが、大部港からの県道31号線、福田港からの県道246号線は道幅が狭いのでご注意ください。
路線バスは山頂まで運行されていません。ロープウェイ乗り場までの運行になります。

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